2026年9月 レジデント便り Vol.107

こんにちは。

令和8年度入局の鈴木翔と申します。

今月のレジデント便りを担当させていただきます。

9月に入りましたが、まだまだ厳しい暑さの残る日が続いております。朝晩には少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。

入局してから早いもので半年近くが経ちました。外来や病棟業務にも少しずつ慣れてきましたが、診療を重ねるほど新たな疑問に出会い、眼科の奥深さを実感する毎日です。上級医の先生方には日頃より丁寧にご指導いただき、改めて感謝申し上げます。

今月は医局でウェットラボが開催され、実際に手を動かしながら手術手技を学ぶ貴重な機会となりました。普段見ている手技も、いざ自分で行ってみると思うようにはいかず、改めて手術の難しさを実感しました。今回学んだことを今後に生かせるよう、引き続き経験を積んでいきたいと思います。

また、夏休みにはアメリカを旅行し、オーランドとサンフランシスコを訪れました。オーランドでは世界最大規模のディズニーリゾートを満喫し、サンフランシスコでは街歩きや観光を楽しみました。朝から夜まで予定を詰め込み、休暇とは思えないほど歩き回りましたが、日常を離れて良いリフレッシュになりました。

仕事でもプライベートでもさまざまな経験に恵まれ、充実した日々を過ごしております。これからも一つひとつの経験を大切にしながら、日々の診療に励んでまいります。

まだ暑さの残る時期ですので、皆さまどうぞご自愛ください。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2026年8月 レジデント便り vol.106

こんにちは。

令和8年度入局の山﨑凜と申します。

今月のレジデント便りを担当させていただきます。

ゴルフ場のみならず、毎朝の出勤時すら氷嚢を手放せないのでは…と本気で悩んでしまうほどの猛暑が続いておりますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今月は医局納涼会が開催されました。

当日は、上級医の先生方をはじめ、看護師、視能訓練士、外来クラークといった日頃より大変お世話になっているメディカルスタッフの皆さまと同じ卓を囲み、大変賑やかで楽しい時間を過ごさせていただきました。

12月には医局忘年会が予定されています。

このように職種の垣根を越えて、親睦を深められる機会があるのも、名大眼科ならではの大きな魅力だと感じております。

またプライベートでは、研修医時代の同期や後輩と集まり、BBQを楽しみました。

仕事終わりに名古屋の夜景を眺めながら、トングを片手に、思い出話に花を咲かせる…そんな贅沢なひと時を過ごしました。

充実した日々を実感すると同時に、頼もしく成長する仲間の姿に刺激を受け、また明日から気持ちを新たに頑張ろうと身が引き締まる思いでした。

まだまだ暑い日が続きますが、先生方もどうぞご自愛ください。