10月の休診案内

10月の学会出張等に伴う休診日をお知らせします。
休診予定は下記のとおりです。

休診予定
  • 寺﨑教授   10/11(水)、 10/23(月)
  • 伊藤准教授  10/5(木)
  • 上野医師   10/12(木)、 10/13(金)
  • 岩瀬医師   10/12(木)
  • 野々部医師  10/5(木)、 10/11(水)
  • 片岡医師   10/13(金)
  • 安田医師   10/13(金)

【ご案内】

  • 予定は変更される場合があります。
  • 代診の有無など、確実な情報は眼科外来窓口(052)-744-2762までお問い合わせ下さい。

兼子裕規病院講師・松浦聡之先生の論文がOphthalmologicaに掲載されました

兼子裕規病院講師・松浦聡之先生の論文がOphthalmologicaに掲載されました

2017年9月, 兼子裕規病院講師・松浦聡之先生の論文がOphthalmologicaに掲載されました. この研究では, 増殖糖尿病網膜症に対する硝子体手術を行った際に, 内境界膜剥離を併用した症例とシリコーンオイルを使用した症例ではそれぞれ術後の網膜が対照症例より有意に菲薄化し, さらに内境界膜剥離とシリコーンオイル注入を併用した症例では, さらに顕著に網膜の菲薄化が生じることを報告しました.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28854441

2017年9月, 古林充里先生・岩瀬剛講師の論文がPLoS Oneに掲載されました

2017年9月, 古林充里先生・岩瀬剛講師の論文がPLoS Oneに掲載されました

裂孔原性網膜剥離において,周術期に最終視力を予測できることは,術者にとっても,患者さんにとっても有用である.この研究では裂孔原性網膜剥離の最終視力に関与する周術期因子について調べたところ,術後2週における視力と光干渉断層計で観察されるellipsoid zoneの状態が大きく関与していることが示唆された.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28902881

第二回に眼科入局説明会のお知らせ[開催日9月29日(金)]


名大眼科医局の紹介と、研修プログラムに関する説明会を開きます。

  • 日時:2017年9月29日(金)19時15分~
  • 場所:名古屋大学医学部眼科医局(鶴舞キャンパス臨床研究棟11階)
  • ご案内:研修医・医学生を対象とした説明会です。

※PDFでご覧になりたい方はこちらから。

9月の休診案内

9月の学会出張等に伴う休診日をお知らせします。
休診予定は下記のとおりです。

休診予定
  • 寺﨑教授   9/6(水)、 9/11(月)
  • 岩瀬医師   9/7(木)
  • 兼子医師   9/6(水)、 9/27(水)
  • 浅井医師   9/1(金)
  • 田邉医師   9/4(月)

【ご案内】

  • 予定は変更される場合があります。
  • 代診の有無など、確実な情報は眼科外来窓口(052)-744-2762までお問い合わせ下さい。

8月の休診案内

8月の学会出張等に伴う休診日をお知らせします。
休診予定は下記のとおりです。

休診予定
  • 寺﨑教授   8/7(月)、8/14(月)、8/16(水)、8/23(水)
  • 伊藤准教授  8/14(月)、8/17(木)、8/24(木)
  • 上野医師   8/10(木)
  • 井口医師   8/28(月)
  • 片岡医師   8/10(木)、8/15(火)、8/16(水)、8/17(木)
  • 安田医師   8/14(月)
  • 武内医師   8/10(木)、8/14(月)
  • 田辺医師   8/14(月)
  • 浅井医師   8/30(水)

【ご案内】

  • 予定は変更される場合があります。
  • 代診の有無など、確実な情報は眼科外来窓口(052)-744-2762までお問い合わせ下さい。

兼子裕規病院講師の総説がTransl Vis Sci Technol.に掲載されました

これまで名古屋大学医学部眼科学教室では、増殖硝子体網膜症に対する分子生物学的な研究成果を論文として報告してきました。この総説では、増殖硝子体網膜症における網膜色素上皮細胞の線維化と、microRNAやCaveolin-1のといった因子がどのように関与しているかについて述べられています。

Biological Involvement of MicroRNAs in Proliferative Vitreoretinopathy.
Kaneko H, Terasaki H.
Transl Vis Sci Technol. 2017 Jul 10;6(4):5. doi: 10.1167/tvst.6.4.5. eCollection 2017 Jul. Review.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28706757

岩瀬剛講師の論文がScientific Reportsに掲載されました

裂孔原性網膜剥離症例に対してsegmental buckling術を行った46例46眼(男性28眼,女性18眼,44.6±17.4歳)の術後早期の眼血流変化をlaser speckle flowgraphy(LSFG)を用いて検討した.多くの既報と異なり,比較的侵襲の少ないと考えられるsegmental buckling術後には,一過性の黄斑部脈絡膜の肥厚がみられるが,眼血流には変化はみられなかった.

Change in choroidal blood flow and choroidal morphology due to segmental scleral buckling in eyes with rhegmatogenous retinal detachment.
Iwase T, Kobayashi M, Yamamoto K, Yanagida K, Ra E, Terasaki H.
Sci Rep. 2017 Jul 20;7(1):5997. doi: 10.1038/s41598-017-05126-1.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28729551

7月の休診案内

7月の学会出張等に伴う休診日をお知らせします。
休診予定は下記のとおりです。

休診予定
  • 兼子裕規医師  7/19(水)
  • 安間哲宏医師  7/14(金)
  • 安田俊介医師  7/7 (金)
  • 安間玲緒医師  7/12(水)
  • 八鳥京子医師  7/24(月)、7/31(月)

【ご案内】

  • 予定は変更される場合があります。
  • 代診の有無など、確実な情報は眼科外来窓口(052)-744-2762までお問い合わせ下さい。

難治性黄斑円孔に対する網膜移植の臨床試験について

現在名古屋大学医学部附属病院眼科では、難治性黄斑円孔に対する網膜移植の臨床治験をおこなっております。今日、黄斑円孔に対しては硝子体手術時に内境界膜剥離を併用するか、もしくは剥離した内境界膜で円孔を覆うことで非常に高い治療率を得ています。しかし、強度近視眼などでは上述した術式を用いても黄斑円孔の閉鎖を得ない症例があります。
我々はこのような症例に対して新たな治療法を検討しており、現在臨床試験を行っております。近隣の先生方のところに通院されております患者さんのなかで、該当する方がお見えでしたら、ぜひ一度当院にご相談ください。診療情報提供書をご用意いただき、水曜日[寺崎浩子医師(眼科教授)・兼子裕規医師(眼科病院講師)担当日]に受診予約をお取りいただけましたら幸いです。何卒宜しくお願いいたします。