12月の休診案内

12月の学会出張等に伴う休診日をお知らせします。
休診予定は下記のとおりです。

休診予定
  • 寺﨑教授   12/11(月)、12/25(月)、12/27(水)
  • 伊藤准教授  12/14(木)
  • 岩瀬医師   12/7(木)
  • 片岡医師   12/1(金)
  • 田邊医師   12/4(月)、12/25(月)
  • 高井医師   12/28(木)
  • 浅井医師   12/1(金)

【ご案内】

  • 予定は変更される場合があります。
  • 代診の有無など、確実な情報は眼科外来窓口(052)-744-2762までお問い合わせ下さい。

2019年度入局希望者に対する入局説明会のお知らせ

お陰様で来年度(2018年度)の名古屋大学医学部眼科入局予定者が決まりつつあります。ありがとうございます。
例年、名古屋大学医学部眼科は7月に第一回、9〜10月に第二回の入局説明会を行ってまいりました。しかし現在、新後期研修制度の過渡期にあり、入局の意思表示などが例年よりも早まっている傾向です。そこで来年度行われる入局説明会(2019年度入局者対象)は、第一回を例年より早く行う予定です。日程が決まりましたらHP上で公開いたします。入局を検討されている研修医の先生方は、是非我々のHPをご確認ください。
何卒宜しくお願い申し上げます。

名古屋大学医学部眼科医局員一同

寺崎教授が東海ラジオのインタビューを受けました

アイバンクの活動について、寺崎教授が東海ラジオのインタビューを受けました。

詳細に関してはリンク:
http://www.tokairadio.co.jp/reporter/mic/entry-40477.html
をご覧ください、

寺崎教授は現在愛知県アイバンク協会理事長を兼任されています。今回のような啓蒙活動を今後も継続し、さらにアイバンクの活動・献眼の協力などの輪が広がることを願っています。

岡戸医師・上野講師の論文がIOVS(Invest Ophthalmol Vis Sci)に掲載されました

小南医師・上野講師の論文がIOVS(Invest Ophthalmol Vis Sci)に掲載されました。
この論文では、網膜色素変性モデルのウサギにおけるフリッカERGをベクトル解析の手法を用いて解析した。網膜色素変性モデルのウサギではON型双極細胞とOFF型双極細胞の応答が正常眼のウサギと大きく異なっており、その結果フリッカERGの振幅も変動することが分かった。以上のことから、網膜変性におけるフリッカERGの解釈には注意を要することが示唆された。

“Temporal Properties of Flicker ERGs in Rabbit Model of Retinitis Pigmentosa.”
Okado S, Ueno S, Kominami T, Nakanishi A, Inooka D, Sayo A, Kondo M, Terasaki H.
Invest Ophthalmol Vis Sci. 2017 Oct 1;58(12):5518-5525. doi: 10.1167/iovs.17-22332.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29075762

岩瀬講師の論文がScientific Reportsに掲載されました

岩瀬講師の論文がScientific Reportsに掲載されました.

この研究では, 眼血流による性差の原因にはヘモグロビン量が関係しており,ヘモグロビン量が少ない方が,血流は早くなることを明らかにした.また, ヘモグロビン量が少ない女性は血流を早くするシステムを有していることが確認された.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29066801

Investigation of causes of sex-related differences in ocular blood flow in healthy eyes determined by laser speckle flowgraphy.
Iwase T, Yamamoto K, Yanagida K, Ra E, Ito Y, Murotani K, Terasaki H
Sci Rep. 2017 Oct 24;7(1):13878. doi: 10.1038/s41598-017-14118-0.

深見医師・岩瀬講師の論文がMedicine(Baltimore)に掲載されました

深見医師・岩瀬講師の論文がMedicine(Baltimore)に掲載されました。

この研究では, 正常眼において,レーザースペックルフルオログラフィを用いて視神経乳頭の血流を調べたところ,視神経乳頭は自己調節機能による血流の日内変動を有していることが突き止められた.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29095262

Diurnal variation of pulse waveform parameters determined by laser speckle flowgraphy on the optic nerve head in healthy subjects.Akahori T, Iwase T, Fukami M, Iwase T, Yamamoto K, Ra E, Murotani K, Terasaki H.
Medicine (Baltimore). 2017 Nov;96(44):e8312. doi:10.1097/MD.0000000000008312.

八鳥医師・片岡助教の論文がRetinaに掲載されました

八鳥医師・片岡助教の論文がRetinaに掲載されました

この論文は、近視性牽引性黄斑症の患者で、全層黄斑円孔を伴わない網膜分離症73例79眼の術前因子と術後成績を解析した後ろ向き研究である。
術後視力に強く相関する因子は術前視力であり(P<0.0001)、術前に中心窩網膜剥離を伴う網膜分離症は、伴わない網膜分離症に比べて術後視力は不良である(P = 0.046)ことが示された。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29117066

“A PREDICTIVE FACTORS OF SURGICAL OUTCOMES IN VITRECTOMY FOR MYOPIC TRACTION MACULOPATHY”
Hattori K, Kataoka K, Takeuchi J, Ito Y, Terasaki H.
Retina. 2017 Nov 7. doi: 10.1097/IAE.0000000000001927. [Epub ahead of print]

11月の休診案内

11月の学会出張等に伴う休診日をお知らせします。
休診予定は下記のとおりです。

休診予定
  • 寺﨑教授   11/1(水)、11/8(水)、11/13(月)、11/15(水)
  • 上野医師   11/17(金)
  • 兼子医師   11/2(木)
  • 片岡医師   11/1 (水)、11/2(木)、11/22(水)、11/24(金)
  • 安田医師   11/13(月)

【ご案内】

  • 予定は変更される場合があります。
  • 代診の有無など、確実な情報は眼科外来窓口(052)-744-2762までお問い合わせ下さい。

赤堀医師・岩瀬講師の論文がIOVS(Invest Ophthalmol Vis Sci)に掲載されました

大学院生の赤堀医師・岩瀬講師の論文がIOVS(Invest Ophthalmol Vis Sci)に掲載されました。

眼圧上昇時の脈絡膜の形態学的および血流動態は未だ議論の余地がある.今回実験的に眼圧上昇させたところ,血流動態は著しく低下する一方,形態学的変化は有意ではあるものの,その程度は軽度であった.今まで眼圧上昇時にはないと考えられてきたも自己調節機能が脈絡膜にもあることが分かった.https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28980002

Changes in Choroidal Blood Flow and Morphology in Response to Increase in Intraocular Pressure.
Akahori T, Iwase T, Yamamoto K, Ra E, Terasaki H.
Invest Ophthalmol Vis Sci. 2017 Oct 1;58(12):5076-5085.

小南医師・上野講師の論文がIOVS(Invest Ophthalmol Vis Sci)に掲載されました

小南医師・上野講師の論文がIOVS(Invest Ophthalmol Vis Sci)に掲載されました。

この論文では、網膜色素変性患者における中心網膜機能とその形態に関連に関して報告しております。
通常言われている、光干渉断層計におけるエリプソイドゾーンの長さより、網膜外節に該当する部分の面積がより患者さんの視機能と関連があることがわかりました。
これらのことにより、光干渉断層計による検査で今までより正確に患者様に網膜機能のを評価できるようになります。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28986597

Associations Between Outer Retinal Structures and Focal Macular Electroretinograms in Patients With Retinitis Pigmentosa.
Kominami T, Ueno S, Kominami A, Nakanishi A, Yasuda S, Piao CH, Okado S, Terasaki H.
Invest Ophthalmol Vis Sci. 2017 Oct 1;58(12):5122-5128.