4月の休診案内

4月の学会出張等に伴う休診日をお知らせします。
休診予定は下記のとおりです。

休診予定
  • 寺﨑教授   4/18(水) 4/25(水)
  • 片岡医師   4/19(木) 4/20(金)
  • 田邊医師   4/9(月)

【ご案内】

  • 予定は変更される場合があります。
  • 代診の有無など、確実な情報は眼科外来窓口(052)-744-2762までお問い合わせ下さい。

赤堀医師・岩瀬講師の論文がAmerican Journal of Ophthalmologyに掲載されました

赤堀医師・岩瀬講師の論文がAmerican Journal of Ophthalmologyに掲載されました。
この論文では、黄斑円孔術後の黄斑部網膜の移動に関しては不明な点があったが,OCT angiography を用いて検討した結果,黄斑円孔閉鎖に伴う中心性の移動,ILM剥離に伴う視神経乳頭への移動,ガスによる浮力による下方への移動の3つの力が組み合わさって生じている可能性があると考えられた.

Macular displacement after vitrectomy in eyes with idiopathic macular hole determined by optical coherence tomography angiography.
Akahori T, Iwase T, Yamamoto K, Ra E, Kawano K, Ito Y, Terasaki H.
Am J Ophthalmol. 2018 Mar 2. pii: S0002-9394(18)30096-5. doi: 10.1016/j.ajo.2018.02.021. [Epub ahead of print]

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29505776

3月の休診案内

3月の学会出張等に伴う休診日をお知らせします。
休診予定は下記のとおりです。

休診予定
  • 寺﨑教授   3/5(月)、3/12(月)

【ご案内】

  • 予定は変更される場合があります。
  • 代診の有無など、確実な情報は眼科外来窓口(052)-744-2762までお問い合わせ下さい。

寺崎教授が筆頭著者を務める論文がRetinaに掲載されました

寺崎教授が筆頭著者を務める論文がRetinaに掲載されました。
この論文では、糖尿病黄斑浮腫(DMA)の日本人患者に対するAfliberceptの有効性を検討しています。今回のVIVID-Japan(study)における検討では、日本人以外のDME患者における報告と同様に、日本人のDME患者においても視力と解剖学的な評価においてレーザー治療よりAfliberceptが優れているという結果が得られました。

EFFICACY AND SAFETY OUTCOMES OF INTRAVITREAL AFLIBERCEPT FOCUSING ON PATIENTS WITH DIABETIC MACULAR EDEMA FROM JAPAN.
Terasaki H, Shiraki K, Ohji M, Metzig C, Schmelter T, Zeitz O, Sowade O, Kobayashi M, Vitti R, Berliner A, Shiraga F.
Retina. 2018 Feb 21. doi: 10.1097/IAE.0000000000002100. [Epub ahead of print]

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29470308

井岡医師・上野講師の論文がInvest Ophthalmol Vis Sci.に掲載されました

井岡医師・上野講師の論文がInvest Ophthalmol Vis Sci.に掲載されました。
この論文では、網膜色素変性(RP)の症例において、網膜血管密度と網膜総血管長を示すパラメータが対照群に比べ有意に減少しており、これらはRPの重症度と有意な相関を示した。これらのことから、OCTAを使用したRP診断は、従来のパラメータに加えることでRPの病期を把握する有用なツールであると考えられた。

Quantification of Macular Microvascular Changes in Patients With Retinitis Pigmentosa Using Optical Coherence Tomography Angiography.
Inooka D, Ueno S, Kominami T, Sayo A, Okado S, Ito Y, Terasaki H.
Invest Ophthalmol Vis Sci. 2018 Jan 1;59(1):433-438. doi: 10.1167/iovs.17-23202.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29365150

堀尾医師・兼子病院講師の論文がJapanese Journal of Ophthalmologyに掲載されました

堀尾医師・兼子病院講師の論文がJapanese Journal of Ophthalmologyに掲載されました。
この論文では、ダウン症の小児において近視の程度が強く、さらに年齢の増加に伴って近視の程度が増加していくことを報告しました。一方でこの近視の増加は乱視度数の増加によるものではないことを報告しました。

Changes in refractive characteristics in Japanese children with Down syndrome.
Horio J, Kaneko H, Takayama K, Tuzuki K, Kakihara H, Iwami M, Kawase Y, Tsunekawa T, Yamaguchi N, Nonobe N, Terasaki H.
Jpn J Ophthalmol. 2018 Jan 30. doi: 10.1007/s10384-018-0565-x. [Epub ahead of print]

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29383537

第43回日本小児眼科学会総会が開催されます[開催日:2018/3/2~3]

2018年3月2日(金)・3日(土)に、ウインクあいち(愛知県産業労働センター)で第43回日本小児眼科学会総会が開催されます。
今回は名古屋大学大学院医学系研究科眼科学 寺崎教授が会長を努めます。
我々医局員も総出で総会の運営に参加します。

総会にはCynthia A. Toth(Duke University Medical Center)やMichael T. Trese(Associated Retinal Consultants Royal Oak Michigan/William Beaumont Oakland University School of Medicine)をお招きしており、さらにはシンポジウムに「ROPの新しい問題点」「小児眼疾患への最新治療」「小児疾患への画像診断の活用」という非常に興味深い課題を設けています。さらに、教育セミナーとして「近視と弱視の諸問題」や、講習会として「これで完璧 先天網膜疾患のすべて」と題して講演を設けています。

皆様のご参加をお待ちしています。
http://convention.jtbcom.co.jp/japo2018/

2月の休診案内

2月の学会出張等に伴う休診日をお知らせします。
休診予定は下記のとおりです。

休診予定
  • 寺﨑教授   2/5(月)、2/7(水)、2/28(水)
  • 上野医師   2/9(金)
  • 兼子医師   2/7(水)
  • 野々部医師  2/14(水)
  • 片岡医師   2/7(水)、2/8(木)、2/9(金)

【ご案内】

  • 予定は変更される場合があります。
  • 代診の有無など、確実な情報は眼科外来窓口(052)-744-2762までお問い合わせ下さい。

川野医師・伊藤准教授の論文がAmerican Journal of Ophthalmology Case Reportsに掲載されました

川野医師・伊藤准教授の論文がAmerican Journal of Ophthalmology Case Reportsに掲載されました。
この論文では、特発性再発性網膜動脈分枝閉塞症の症例において新たに観察された所見を報告しております。
本症例ではフルオレセイン造影検査において、分節状の過蛍光像が経時的に末梢に向かって移動するという新たな所見について紹介しており、今後この疾患の病態の解明に向けた手掛かりの一つであると考えられました。

“Migration of segmental arteriolar fluorescein staining peripherally in eye with idiopathic recurrent branch retinal arterial occlusion.”
Kawano K, Ito Y, Haga F, Tsunekawa T, Terasaki H.
Am J Ophthalmol Case Rep. 2017 Jun 21;7:80-82. doi: 10.1016/j.ajoc.2017.06.009. eCollection 2017 Sep.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29260085