平成26年度 名古屋大学医学部眼科教室同窓会

平成26年10月26日、名古屋マリオットアソシアホテルにて当医局同門会の総会が開催されました。総会では、寺崎浩子教授より当医局の今年の活動報告がされた後、三宅養三先生、馬嶋昭生先生、新美勝彦先生、堀口正之先生、平野 耕治先生、佐藤美保先生、近藤峰生先生からお話をしていただきました。三宅養三先生の9人の教授を育てたお話、馬嶋昭生先生の小口式色覚表のお話、新美先生のGOLDMANの検眼鏡を夜のうちにこっそり盗み出してバレたお話、堀口先生の実家(の医院)に帰りたくないから医局員が医局を辞めるのが遅いのではないかというお話、平野先生の10年勤続なのに気づいてもらえなかったお話、佐藤先生のこんな医者になりたい憧れる賞(うる覚えですみません…)をもらったお話…それぞれの先生のお話が面白く、楽しく聞く事が出来ました。なかでも私の印象に残ったのは、近藤先生にしていただいた名大の「自由な気風」についてでした。

今ではちょっと考えられないことですが、5時を回ったら医局でたばこを吸って、ビールを飲みながら研究談義に花を咲かせていたというのを聞いて、呑兵衛の私からするととても羨ましく思いました。飲みに行くこと、研究についての話をすることはあっても、なかなか普通のお店で飲みながら医療の話をするのは憚られます。呑兵衛だからというわけだけではないですが、お酒が入ると舌が滑らかになり、普段遠慮して話せないような話(失言?)もできるようになります。医局で、それも飲んでいるからこそできるような話も、出てくるアイデアもあったのかな…と想像してしまいました。

今年も恒例の新人紹介があり、黒田文先生、小笠原康伸先生が挨拶をしてくれました。黒田先生は10月から名大病院、小笠原先生は安城更生病院で研修をしています。

今年は託児所を設けるという初めての試みもありました。好評につき、今後も引き続き名大眼科医局のイベントでは設置される予定とのことです。より若い世代の先生が参加しやすくなるのではないかと思いますので、是非利用していただき交流を深めることができればいいなと思いました。

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