当科の役割

優れた治療成績が物語る最先端治療の取り組み

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当科では特に網膜硝子体疾患を専門としており、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、網膜剥離などに対して最先端で良質な治療を積極的に行っています。年間700件を超える網膜硝子体手術件数とともに高い治療成績を誇っています。

診療体制

教授(寺﨑浩子)、准教授1名、講師2名、病院講師1名、助教3名、特任助教1名、病院助教4名、非常勤医員9名。

対象疾患

網膜硝子体疾患、黄斑変性、網膜変性、白内障、ぶどう膜炎、ドライアイ、角膜疾患、斜視・弱視、小児眼科、眼腫瘍、眼形成、緑内障。

得意分野

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  • 糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑円孔、黄斑前膜などの網膜硝子体手術。
  • 加齢黄斑変性、黄斑浮腫に対する光線力学療法や抗VEGF薬をはじめとする分子標的薬など新しい薬物治療など。

診療実績(2012年度)

  • 初診患者数は年間約3,400人、再診患者数は年間延べ約46,000人。
  • 総手術数は年間約1,500件、うち700件は網膜硝子体疾患です。
  • 加齢黄斑変性の光線力学療法と薬物注入による治療実績は年間約900人で優れた治療成績を挙げています。

専門外来

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網膜硝子体疾患、角膜疾患、斜視弱視・小児眼科疾患、ぶどう膜疾患、眼腫瘍、眼形成、ロービジョン。

先進医療・研究

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加齢黄斑変性や糖尿病網膜症、網膜色素変性などの疾患の病態解明と新規治療法の開発を推進しています。

特に網膜疾患を網膜電図の手法を用いて診断・評価する分野では国際的に高い評価を得ています。