患者の方へのご案内

光を失わないために ~それぞれの眼科医療~

当科では特に網膜硝子体疾患を主な専門としておりますが、角膜疾患 、緑内障 、小児眼疾患 、ぶどう膜疾患などの診療も行っております。

治療対象としている疾患

当科で治療対象としている疾患は、下記のとおりです。

  • 網膜疾患
  • 角膜疾患
  • 緑内障
  • 小児眼疾患
  • ぶどう膜疾患
  • 眼腫瘍性疾患

入院について

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[視能訓練士と外来スタッフ]

当科の入院においては、緊急性を要する場合を除き基本的に予約入院となります。入院が必要な患者さんは、外来で担当医が入院予約を行い、外来看護師から入院に関する説明を受けていただきます。その後は、外来に通院しながら入院待ちの状態になります。入院日の数日前になりましたら病棟担当医師よりご連絡を差し上げます。(診療科の性質上緊急を要する患者さんを優先的に治療することがあり、入院日、手術日、治療日を直前に変更させていただかざるを得ない場合もございますのでご理解とご協力をお願いいたします。)

通常、手術予定日の3-14日前に術前検査(眼科的検査、および心電図、胸部レントゲン、採血、尿検査、など)を受けるために来院していただきます。

入院当日は、10時までに来院していただき病院1階の入院窓口で手続きを済ませてください。指定の病棟(多くは9W(9階西)病棟か7E(7階東)病棟)に上がり、ナースステーションの看護師に声をかけてください。担当者がお部屋にご案内致します。