2022年1月 レジデント便り Vol.59

【担当】夏目啓吾

みなさんはじめまして。令和3年度入局の夏目啓吾と申します。今年最初のレジデント便りを担当させていただきます。
私は今年度に入局し、2021年の4月から6月まで名古屋大学医学部附属病院でレジデントとして勤務したのちに半年間刈谷豊田総合病院にて勤務させていただいておりました。こうして半年ぶりに名大病院に戻ってきたわけですが、半年間の外病院の赴任では上級医の先生方にたくさんのご指導をいただいたおかげで、外来業務やオペ業務、またレーザーなどの処置についても半年前の自分よりも少しは成長したのかなと実感しているところであります。
ただ半年ぶりに名大病院戻ってきてすぐの頃はレジデントとしての業務は久しぶりで、拙い部分も多く、同期にはたくさんご迷惑をお掛けしてしまっているのかなと思うことが多々あります。早く大学病院でのレジデント業務に慣れて皆さんのご役に立てたらなと思うばかりです。
さて、最近はまたCOVID-19の感染者数が全国で増加してきています。ここ3ヶ月くらいは感染者数も落ち着き前までの暮らしが戻ってきていたような感じもしたのですが、オミクロン株の感染が広がり第6波が再度私たちの暮らしに襲いかかってきました。大学病院に帰ってきてもまだ元の眼科病棟である9W病棟は閉鎖されたままです。今年2022年中にはどうにかCOVID-19の感染が落ち着き、元々のなに不自由ない暮らしが帰ってくることを祈念いたしまして2022年最初のレジデント便りを締めさせていただきたいと思います。

【担当】夏目啓吾