2021年12月 レジデント便り Vol.58

【担当】大岩寛人

はじめまして、令和3年度入局の大岩寛人と申します。今月のレジデント便りを担当させていただきます。早いもので、今年も暮れようとしています。今年1年は眼科入局したということもあり、色々と慣れるのに苦労した思いがあります。
12月は年の暮れということもあり、色々と忙しい日々を皆さん過ごされていると思います。大学病院では12月は名古屋市の眼科2次救急担当ということもあり、緊急手術などの症例が多いと聞いております。私は今月から高山市の久美愛厚生病院に3か月の期間赴任を始めました。今までは週に1回程度の外来業務を外勤で経験させていただいていましたが、高山では毎日外来業務をするので様々な患者さんの診察ができます。なので、疾患は知っていてもどのように外来で管理をしていくのかといった悩みなどが多々日々出てきます。上級医の先生方や看護師さんなどスタッフの方から優しく教えていただくことが診察の励みとなっております。
また、今月は名古屋大学眼科集談会プログラムという講演会がありました。私も拙いなりに発表をさせていただきました。多くの先生の前で発表することは緊張しますが、どういった質疑がされるだろうかと考えながら、担当教官の先生と準備をすることは大変勉強になりました。
名古屋大学眼科では様々な勉強の機会に恵まれています。是非興味のある研修医や学生の皆さん、一度見学にいらしてください。新年に会えることを楽しみしています。

【担当】大岩寛人