2021年7月 レジデント便り Vol.53

【担当】浅井良太郎

7月のレジデント便りを担当させて頂きます、令和3年度入局の浅井良太郎と申します。レジデント生活が開始して3ヶ月以上経過し、いよいよ外病院での勤務や赴任が本格的に始まりました。そのような中で同期との協力や先輩の先生方のお助けもあり、充実したレジデント生活を送らせていただいております。

外来や病棟回診では上級医の先生方の診察を勉強させていただける機会が多くあり、とても勉強になります。専門的な器具を使っての診察が多い科であり、一人では所見を学ぶことも難しいことが多いです。患者さんの所見を教えていただいた上で診察することにより、正しく所見を学ぶことができます。また、紹介状作成の指導もしていただき、その中で疾患の理解をより深めることができます。名大病院でのレジデント生活では上級医の先生の手厚い指導があり、入局して良かったと日々感じることが多いです。

外勤では大学で学んだことを実際の外来業務などを通して実践し、自分の成長を実感することができます。また、外勤先でも上級医の先生のバックアップがあり、安全に診療しながら学ぶことができます。

 先日2回目の医局説明会があり、研修医の先生や医学生の方にご参加いただきました。名大病院眼科は今、レジデント教育のため様々な改革がなされております。ぜひ、このような環境で眼科レジデント生活をされてみてはいかがでしょうか。

【担当】浅井良太郎