2021年1月 レジデント便り Vol.50

【担当】稲見英人

今月のレジデント便りを担当させていただく山口克弥と申します。2019年度入局、2020年6月から名大病院で務めております。この記事を書いているのは12月22日クリスマス直前ですが、先週までの厳しい寒さが少し緩んできています。とはいえ今後も寒さは続くでしょうし、コロナ禍、第3波も到来していますので、体調管理や感染対策には万全の注意を払っていきましょう。
さてレジデント便りですが、眼科でのレジデント研修業務に関しては粗方語り尽くされた感があるので、今回は救急外来業務に関してお話したいと思います。

名大病院では眼科レジデント研修の一環として1ヶ月救急外来業務を担当します。8時から17時まで他科の同僚、上級医とともに救急外来を回していきます。やることとしては救急外来に来た患者の初期診療、検査などがメインとなります。上級医が一緒に診察し、検査相談や入院、外来受診等の方針決定もしてくださるので、特に対応に困るようなことはありません。看護師さんもフレンドリーな方が多いので、やりにくさを感じることもありませんでした。研修医時代ほど大変でもなく、普段の眼科診療とは全く違うことを考えながら、作業に当たれるので、個人的には結構好きな業務でした。

眼科レジデントの眼科以外での業務に関してお話しましたがいかがでしたでしょうか。眼科レジデントは名大病院眼科での業務、研修だけでなく、代務や救急外来業務などやることが多岐にわたります。そういった部分も確認しておくと、より自分にあった研修プログラムを選べると思います。
最後になりしたが、この記事をご覧になった方が名大眼科研修プログラムを考える一助となれば幸いです。来年度以降一緒に働けることを楽しみにしております。

【担当】稲見英人