名大眼科フレッシュ便り Vol.40

【担当】阪東研太

今月のフレッシュ便りを担当させていただきます、2018年度入局の阪東研太といいます。名大病院にきてちょうど半年が経過しました。半年はあっという間でした。
僕は瀬戸市の陶生病院で一年眼科医として勤務したあと名大病院で勤務させていただいています。陶生病院では眼科診療のいろはの「い」を学ばせていただき、一般的な疾患の多くを学ぶことができました。名大病院に赴任してからの6ヶ月間は様々な手技、術式や難症例を見させていただいていて、とても刺激的な毎日を過ごさせてもらっています。特に、僕は市中病院では経験が少なくなりがちな斜視症例を多く経験させていただきました。名大病院は近医から多くの斜視症例が集まってきており、診察、手術の助手と、とても多くの事を勉強させていただきました。例えば、外眼筋の1ミリ以下での移動で複視の自覚がなくなった症例は手術の奥深さを実感しました。
また、僕たち同期は仕事後によく食事に行って近況を語り合ったりしています。下の写真が仕事後の一コマです。四日市の同期もこの日は駆けつけてくれました。名大は同期も多く、仕事の悩み、恋愛相談などいろいろなことをお酒を飲みながら話して楽しんでいます。本当に同期には結婚相談などいろいろさせていただきました(笑)。これは人数が多くて同期の仲がいい強みです。
最後になりますが、名大眼科はとても働きやすい医局だと思います。見学にみえる研修医の先生方も多いですし、名大の医局の雰囲気を知るのに見学は最適かと思います。少しでも眼科に興味のある方は見学にぜひ来てください。

【担当】阪東研太