名大眼科フレッシュ便り Vol.31

【担当】堀口悦代(H30年度入局)

平成30年度眼科入局の堀口悦代です。4月から眼科医として働き始め、はや4ヶ月が経ちました。6月からは市立四日市病院で、外来、手術、レーザーや硝子体注射など、多くの経験を積ませていただき、大変充実した生活を送っています。

私が眼科を本格的に志望し始めたのは、初期研修1年目の秋で、眼科をローテートしたことがきっかけでした。実際の診療で角膜炎や緑内障、硝子体出血など多様な疾患を経験する今、自分も眼科医らしいことをしているな、と感じることもあります。一人前の眼科医となるにはまだまだ知識も経験もなく、道のりは長くなりそうですが、一つ一つゆっくりと習得していけたらと思います。

内科研修や救急がメインとなる初期研修医の方々にとって、眼科はかなり専門性の高い特殊な診療科ではありますが、他科と同様、あるいはそれ以上にやりがいのある科ではないかと思います。関心のある方は是非見学にいらして下さい。


今年度入局の医師たちと寺崎教授

【担当】堀口悦代(H30年度入局)