名大眼科フレッシュ便り Vol.30

【担当】宇佐美欽通(H29年度入局)

2017年度入局の宇佐美欽通です。初夏となり梅雨も相まって蒸し暑くなってきましたね。みなさんいかがお過ごしですか?私は1年間外病院で眼科医として勤務し、今年からフレッシュとして当院に勤務させていただいています。外病院の常勤医を経験しましたが、やはり大学病院は勉強になることばかりで、教授をはじめ、教官の先生方や上級医の先生方から様々なことを学ばせていただいています。少しでも先生方の技を盗もうと日々精進しております。

5月には毎年恒例のフレッシュ歓迎会も開催していただきました。おいしいしゃぶしゃぶをついばみながら、先生方や看護師、視能訓練士の方々とざっくばらんな会話を楽しみました。このようなコメディカルの方々を含めた宴は、固苦しく辛いイメージになりがちな仕事を楽しくさせてくれたりモチベーションをアップさせてくれたりします。

6月からはフレッシュはみんな代務として外病院に週1〜3回程度出かけます。午前のみの業務だったり1日業務だったり様々です。外病院では実際に外来や処置を行ったり、大学とかまた違った経験をさせていただけます。写真はフレッシュ同期が、レーザー治療の練習をしている場面です。その他、代務で必要になることが多い技術を日々練習中です。眼科は特に器具や機械を使った診察が多いためこのような訓練は必須です。しかしある程度習得すれば日々の診療の糧になるためみんな切磋琢磨して頑張っています。 最後になりますが眼科は専門性が高く、実際に見てみないとわからないことが多いです。眼科に少しでも興味がある方は、是非とも一度見学など来てみてください。

【担当】宇佐美欽通(H29年度入局)