名大眼科フレッシュ便り Vol.26

【担当】山口沙織(H29年度入局)

12月のフレッシュ便り担当の山口沙織です。

今回は11月23日に開催された同門会について、紹介させていただきます。この会は年に一度、名大眼科所縁の眼科医が集まります。今年も多くの眼科医が一堂に会し、とても楽しく有意義な時間が過ごせました。

毎月、フレッシュが各々思う名大眼科の魅力をここであげておりますが、私が感じる魅力の一つとして、医局の大きさがあります。名大眼科の最近の入局者数は10人を超えていて、全国的に見てもとても多い人数です。どこの大学病院も大変な業務ではありますが、名大は同期が多いため皆で協力することができます。

また、眼科では入局した年は大学業務に従事するのが一般的なのですが、私は婚約者が豊橋赴任中でした。そのことを先生方にお伝えしたところ、入局した年から2年間も主人と同じ病院にしていただけ、新婚早々別居生活を送らずにすみました。名大眼科はこのように無理なく働けるように人事のアレンジをしてくださる医局です。そして、それを可能にしているのは同期と関連病院の多さがベースにあるからだと思います。

他にもここでは伝えきれないお話もたくさんあります。気になる方はぜひ気軽に見学等いらしてください。

【担当】山口沙織(H29年度入局)