名大眼科フレッシュ便り Vol.23

【担当】湯口 祐基(H29年度入局)

はじめして。9月のフレッシュ便りを担当させていただく平成29年入局の湯口です。
入局して5ヶ月ほど経ち、日常の診療や代務と忙しくも充実した日々を過ごしています。

さて、今回はいくつかあるフレッシュの仕事のうち、少し特殊なものについて説明させていただきます。名大眼科には毎週木曜日に斜視の専門外来があり、東海地方のいろいろな病院から斜視の患者さんが紹介されてきます。そしてその中で手術が必要な患者さんの手術が毎週金曜日におこなわれます。
この斜視外来での診療や斜視手術の補助を行うのが、斜視付きで、毎年フレッシュから数人が選ばれ、数ヶ月ごとに交代していきます。先月から僕が斜視付きになり、斜視外来での診療や手術の補助をやらせていただいています。
外来では患者さんの診察をしながら斜視専門の先生方に御指導いただき、手術では第一助手として手術方法について詳しく教えていただいています。
斜視の診察方法は細隙灯や倒像鏡などを用いた普段の診察法とかなり異なり戸惑うことも多いですが、その分新鮮で非常に勉強になります。
また手術でもドレープを付けたり切ったり、顕微鏡下で糸切りをしたり実際に出来ることも多くとても充実しています。

このように名大眼科では様々なことが経験できます。今月も説明会がありますので、興味のある方はぜひ気軽に見学または説明会にいらしてください。

写真は8月末の八雲町健診の飲み会での写真です。八雲町健診の詳細を知りたい方は以前の平良先生のフレッシュ便りを見てみてください。

【担当】湯口 祐基(H29年度入局)