名大眼科フレッシュ便り Vol.19

【担当】恒川 祐磨(H29年度入局)

5月のフレッシュ便りを担当させていただきますH29年度入局の恒川です。愛知県に帰ってきたのは8年ぶりです。

私事ではございますが、4月から新婚生活を始めました。眼科医としてはもちろんのこと、夫としてもフレッシュマンとして勉強の毎日です。

さて、29年度フレッシュのトップバッターということもあり、その仕事内容をご紹介させていただきたいと思います。大学病院でのフレッシュの業務としては補助的な面が大きく、外来チーム、病棟・手術チームの2グループに分かれて業務をしていきます。

外来では、患者さんの検査や診察をします。もちろん、困ったことがあればすぐに上級医の先生に相談することができますし、手技指導もしていただけるので勉強になります。

病棟・手術チームは病棟業務をしつつ、火・水・金曜の手術日には手術の補助を行います。手術件数も多く大変ですが、大切な仕事です。

業務以外にも毎週月曜には手術患者のカンファレンス、木曜には上級医の先生によるフレッシュ向けの講義も行われ、非常に勉強になります。これらの他にアイバンク待機や当直、手術待機があり、6月からは関連病院への代務や外勤が始まります。

このようにフレッシュの仕事は大変ですが、名大眼科は例年入局者数が多く、今年もたくさんの同期に恵まれています。分からないことをすぐにお互い相談し合える同志がいることは心強いですし、また細隙灯顕微鏡検査や眼底検査といった眼科特有の機材を用いた検査を互いの眼で練習することも同期という気軽さがから呼びかけやすく、多くの練習の機会があります。フレッシュで予定を組み、豚眼を用いた手術手技の練習(wet labo)をするウエットラボは実践的に学べる時間であり、お互い刺激し合って切磋琢磨しています。

眼科を考えている研修医の先生方、ぜひ一度見学に来てください。お待ちしています。


<wet labo の様子>

【担当】恒川 祐磨(H29年度入局)