名大眼科フレッシュ便り Vol.9

【担当】恒川太一(H27年度入局)

3月のフレッシュ便りを担当させていただきます、平成27年度入局の恒川と申します。
前回、藤原先生が壮大な引きをしてくれましたが、平常運転で書いていきます(笑)

フレッシュ生活も残すところあと1か月となりました。
僕は8月から静岡の済生会病院に派遣され半年間勤務してきましたので、市中病院での経験も交えながらフレッシュの生活を振り返りたいと思います。

済生会病院では外来での診察、レーザーや注射、病棟回診、手術の助手、眼科待機など毎日が実践です。上級医の先生にわからないことは教えていただきながら、できることが増えていく充実感がありましたが、一方で責任の重さも実感して日々勉強しなければと焦る毎日でした。おかげさまで半年を経て、少しは自信をもって診療にあたれるようになりました。

去年の4月にフレッシュ生活が始まった頃、誰もが右も左もわからない状態であったと思います。大学でのフレッシュ業務は、補助的なものが多いです。始めの内は慣れない仕事を消化するのに手一杯で大変ですが、市中病院での生活に比べれば学べる時間は間違いなく多いです。
大学の教員の先生方に分野別に授業をしていただいたり、同期を実験台に診察や検査の練習をしたり、図書館で医学書を読んだり、仕事終わりに飲みに行ったり(あれ?)
来る実践に向けて力をつけるのがフレッシュのもう1つの仕事です。
4月には新たなフレッシュの先生達が入局してきます。
頼られて困らないよう、最後の1か月もしっかり頑張っていこうと思います。

眼科を考えている研修医の先生方、月並みですが名大眼科はとても働きやすい医局です。
皆楽しくも真剣に診療、研究にあたっています。
興味があれば是非見学に来てくださいね。

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【担当】恒川太一(H27年度入局)