名大眼科フレッシュ便り Vol.7

【担当】赤堀 友彦(H27年度入局)

初めまして、平成27年度フレッシュの赤堀です。

フレッシュ便りももうVol.7ですね。これまでのフレッシュ便りで私たちの業務については色々とわかっていただけたのではないでしょうか。なので今回のフレッシュ便りは少し他のことをお伝えできれば、と思います。

日本眼科専門医試験の出願書類の中に、

  • 単独または筆頭著者としての論文1篇以上
  • 演者として学会報告2報以上

というものがあります。つまり論文1つ、発表2つが必要になるわけですね。

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この写真は2015年12月に行われた名大眼科の集談会の写真です。集談会というのは関連病院の部長先生と医局員が集まり、部長会や研究発表や、ゲストの先生をお招きして講演をしていただいたりする会です。12月の集談会では院内にいるフレッシュ全員が写真のように発表をしました。ちなみに写真に写っているのは私です。私は昨今新しく発売されたOCT angiographyに関する発表をさせていただきました。OCT angiographyはOCTの技術を応用して、造影剤を使わずに網膜血管を描出できる、という最新の機械です。大学病院にはこのような最新機械や、希少な症例や、実験設備などがそろっており発表の題材はたくさんあります。また発表にあたってはフレッシュ1人1人に指導教官の先生がついていただけるので、バックアップも万全です。まさに発表をするには絶好の環境。フレッシュとしての大学病院勤務をしつつ、是非研究や発表にもチャレンジしてもらいたいと思います。

さて次回はどのようなお話になるでしょうか。ご期待ください。

【担当】赤堀 友彦(H27年度入局)