名大眼科フレッシュ便り Vol.1

【担当】竹中 崇也(H27年度入局)

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こんにちは、名古屋大学の眼科に今年度入局した竹中です。
今回から僕達の学年の持ち回りで当眼科の紹介をさせて頂く事になりました。
今回は初回ということもあり、僕達の日常の様子をお伝えしたいと思います。


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(懇親会仲間はずれにされて1人で寂しくシミュレーター練習中の上野先生のイメージ図)

外来業務中の様子です。初診の患者さんの予診をとり、問診や紹介状などから鑑別疾患をあげ、検査内容を決定します。同期で相談してもわからない時には、上の先生にご相談することもあります。この他にも病棟業務やオペ室業務など、眼科医としての基礎を学びながら働いています。

また当院は大学病院であるため、一般病院にはない最先端の検査機器や各領域の熟練した専門医を有し、非常に珍しい症例や困難症例が各地から集まってきます。最先端の治療や手術を目にする事も多く、驚きの毎日です。我々も手技を磨くべく、業務終了後などにまずは白内障手術の練習から始めて、日々精進中です。

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とある日の懇親会の様子です。
同期(ほぼ)全員集合の写真です。約1名は当直業務で仲間はずれでした。仕事のon/offが比較的はっきりしているので、楽しむ時は目一杯楽しみます。
上の写真を見てもわかる通り、今年度の入局者は10人ととても多く、みんなで助け合いながら日々楽しく働いています。

それでは今回はここまで。
次回の担当は(集合写真で仲間はずれだった)上野先生です。乞うご期待下さい。

【担当】竹中 崇也(H27年度入局)