第13回 Tsurumai Ophthalmic Seminarが開催されました

2021年5月22日に第13回 Tsurumai Ophthalmic Seminarが開催されました。
本セミナーは、主に名古屋大学医局員と同門の先生方を対象に開催されます。本年度は新型コロナウイルス感染対策のため現地とウェブのハイブリッドで開催されました。セミナーでは、高柳網膜研究助成授賞式が行われ、次いで4つの一般演題が報告されました。一般演題では、名古屋大学医局の若手の先生を中心に多彩な分野の演題が発表されました。
さらに、特別講演として鹿児島大学眼科学教室教授であり、鹿児島大学病院・病院長でもいらっしゃる坂本泰二先生に「ビッグデータと人工知能について」という題名でご講演をいただきました。特別講演では網膜硝子体学会で収集された網膜剥離についての大規模データについて、またビッグデータによる研究の重要性についてお話を頂きました。