神経眼科外来を開設いたしました(2021年4月から)

名古屋大学医学部附属病院眼科では、毎月偶数週の金曜午後に神経眼科外来を新設しました。

神経眼科外来では、視覚に影響を及ぼす神経系の病変を幅広く扱います。具体的には視神経脊髄炎や多発性硬化症、遺伝性や虚血性、ウイルス性、脳腫瘍の圧迫等による視神経症などの他に、重症筋無力症など多岐にわたります。そのため、 より精密な検査・治療には 他の診療科との連携が不可欠となり大学病院での診療の強みが生かせます。最新の検査法・治療法も積極的に取り入れ、治療成績の向上に努めてまいります。

神経眼科疾患の患者さんをご紹介いただく際は、金曜日(偶数週)の初診予約をお取りください。治療を急ぎの場合の他の曜日では、初診担当医が診察後に必要に応じて神経眼科外来の予約をお取りします。