角膜外来を開設いたしました(2021年4月から)

名古屋大学医学部附属病院眼科では、毎月第1、3週の金曜日午後に角膜外来を開設しました。

角膜は眼の最表層の器官であり常に外界と接しているため様々な疾患を認めます。名古屋大学医学部附属病院眼科はドライアイや感染症、翼状片などの日常診療で見られるような頻度の高い疾患から、外科的処置が必要な難治性疾患まで幅広く対応します。

角膜の患者さんをご紹介いただく際は、金曜日(第1、3週)の初診予約をお取りください。治療を急ぎの場合の他の曜日では、初診担当医が診察後に必要に応じて緑内障外来の予約をお取りします。