緑内障外来を開設いたしました(2021年1月から)

名古屋大学医学部附属病院眼科では、毎月奇数週の水曜日午前に緑内障外来を開設しました。

近年、緑内障患者は増加の一途をたどり、現在日本における失明原因の1位となっております。一方、緑内障治療の発展は目覚ましく、非常に効果的な眼圧下降点眼薬だけでなく、レーザー治療や低侵襲の外科的治療など様々な治療法が著しく進歩しております。名古屋大学医学部附属病院眼科は、これらの治療法を積極的に取り入れ、治療成績の向上に努めます。

緑内障の患者さんをご紹介いただく際は、水曜日(奇数週)の初診予約をお取りください。治療を急ぎの場合の他の曜日では、初診担当医が診察後に必要に応じて緑内障外来の予約をお取りします。