糖尿病網膜症外来を開設いたしました(2020年12月4日から)

名古屋大学医学部附属病院眼科では、月曜日および火曜日の初診外来に糖尿病網膜症外来を併設しました。

近年、糖尿病網膜症に対しては従来の光凝固(レーザー)治療・外科的治療(硝子体手術)だけでなく、抗血管内皮増殖因子(VEGF)薬を中心とした治療が著しく進歩しております。名古屋大学医学部附属病院眼科は、これらの治療に加え新規治療薬の治験などに積極的に参加し、治療成績の向上に努めます。

糖尿病網膜症・糖尿病黄斑浮腫の患者さんをご紹介いただく際は、月曜日および火曜日の初診予約をお取りください。治療を急ぎの場合の他の曜日では、初診担当医が診察後に必要に応じて糖尿病網膜症外来(再診)の予約をお取りします。