大学院生の冨田医師・岩瀬剛秋田大眼科教授の論文がScientific Reportsに掲載されました

「大学院生の冨田医師・岩瀬剛秋田大眼科教授の論文がScientific Reportsに掲載されました」

大学院生の冨田医師・岩瀬剛秋田大眼科教授の論文がScientific Reportsに掲載されました。
この論文では、網膜静脈分子閉塞症(BRVO)による黄斑浮腫(CME)に対する初回の抗VEGF薬硝子体内注射を行った後の網膜血管密度減少率は、浮腫が再発する眼と再発しない眼で有意に異なり、6ヶ月後までに必要となる注射回数と相関する事を示しました。

Correlation between macular vessel density and number of intravitreal anti-VEGF agents for macular edema associated with branch retinal vein occlusion.
Tomita R, Iwase T, Goto K, Yamamoto K, Ra E, Terasaki H.
Sci Rep. 2019 Nov 8;9(1):16388. doi: 10.1038/s41598-019-52732-2.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31705014