片岡恵子助教が第36回日本眼循環学会で第2回若手奨励賞を受賞しました

片岡恵子助教が第36回日本眼循環学会(札幌)で第2回若手奨励賞を受賞し、受賞講演が行われました。この賞は、眼循環研究に関する学術振興を目的とし、応募された方の中から、選考委員会によって毎年2名以内が選出されます。受賞講演のタイトルは「血管分枝密度に着目した脈絡膜新生血管の構造と病態」とされ、大学院時代に行った網膜血管の研究から、現在片岡助教が大学院生とともに行なっているOCT angiographyを用いた先進的な研究の一連を系統立てて紹介した内容となりました。臨床検査機器の進歩とともに新発見が多く、今後益々、片岡助教の研究が注目されることでしょう。