大学院生の平田医師・岩瀬講師らの論文がScientific Reportsに掲載されました

大学院生の平田医師・岩瀬講師らの論文がScientific Reportsに掲載されました。この論文では、黄斑剥離を伴う裂孔原性網膜剥離の術前の形態と、術後の形態との関連や術後視力を予測する因子について検討しました。
その結果、術前の視細胞長が長い方が術後の網膜外層の状態が良好であり、術後視力も良好であることがわかりました。
術前の視細胞長が、術後視力を予測する因子の一つになる可能性を示しました。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30824755

Correlation between preoperative factors and final visual acuity after successful
rhegmatogenous retinal reattachment.
Hirata N, Iwase T, Kobayashi M, Yamamoto K, Ra E, Terasaki H.
Sci Rep. 2019 Mar 1;9(1):3217. doi: 10.1038/s41598-019-39839-2.