大学院生の藤原医師・岩瀬講師らの論文がScientific Reportsに掲載されました

大学院生の藤原医師・岩瀬講師らの論文がScientific Reportsに掲載されました。この論文では、糖尿病網膜症に対する硝子体手術後には一過性に周辺部脈絡膜が肥厚することで、硝子体腔内が狭くなり眼圧上昇をおこすことがある。しかし、トリアムシノロンを硝子体手術終了時に硝子体内あるいはテノン嚢下に注射することで抑制することが可能であることを示しました。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30655586

Effect of intravitreal or sub-tenon triamcinolone acetonide injection at completion of vitrectomy on peripheral retinochoroidal thickness in eyes with proliferative diabetic retinopathy.
Fujiwara Y, Iwase T, Yamamoto K, Ueno Y, Ra E, Terasaki H.
Sci Rep. 2019 Jan 17;9(1):171. doi: 10.1038/s41598-018-37220-3.