入局1年目山田和久先生が、日本網膜硝子体学会でポスター発表しました

12月7日から9日にかけて3日間、京都国際会館にて日本網膜硝子体学会が行われました。
今回、眼科医として働き始めてから初のポスター発表をさせていただきました。
今までも学生の頃や研修医の頃に何度か様々な学会に参加したことはありましたが、改めて眼科医としての学会は今までとは視点が異なり、ひとつひとつが自分の中に印象に残るもので、学習意欲のわくものばかりでした。
ポスター発表とはいえ、今回の学会ではポスターを展示した場所とは別の会場において、パワーポイントを使用して2分間の口頭発表を行う形式のものでした。
発表する直前は心拍数が上がるのを感じましたが、発表自体は無難に終えることができたのではないかと思います。
口頭発表後は、35分間、各演者がポスターの前に待機した状態で質疑応答の時間がありました。複数人の方から質問をいただくことができ、また僕自身も他の演者の方に質問をしたりなど、活発に討論することができたのではないかと思います。
どうしても同じように日々の業務をこなしていると視野が狭くなりがちです。
今回の学会は初めての発表という意味でも有意義なものでしたが、同時に他の素晴らしい先生方から刺激をいただくことができたという意味でも自分の中で大変意味のあるものでした。
最後となりましたが、このような機会を与えてくださり、ご指導をいただいた先生方にこの場をお借りして感謝申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

山田和久