小南医師・上野講師の論文がIOVS(Invest Ophthalmol Vis Sci)に掲載されました

小南医師・上野講師の論文がIOVS(Invest Ophthalmol Vis Sci)に掲載されました。

この論文では、網膜色素変性患者における中心網膜機能とその形態に関連に関して報告しております。
通常言われている、光干渉断層計におけるエリプソイドゾーンの長さより、網膜外節に該当する部分の面積がより患者さんの視機能と関連があることがわかりました。
これらのことにより、光干渉断層計による検査で今までより正確に患者様に網膜機能のを評価できるようになります。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28986597

Associations Between Outer Retinal Structures and Focal Macular Electroretinograms in Patients With Retinitis Pigmentosa.
Kominami T, Ueno S, Kominami A, Nakanishi A, Yasuda S, Piao CH, Okado S, Terasaki H.
Invest Ophthalmol Vis Sci. 2017 Oct 1;58(12):5122-5128.