2017年9月, 古林充里先生・岩瀬剛講師の論文がPLoS Oneに掲載されました

2017年9月, 古林充里先生・岩瀬剛講師の論文がPLoS Oneに掲載されました

裂孔原性網膜剥離において,周術期に最終視力を予測できることは,術者にとっても,患者さんにとっても有用である.この研究では裂孔原性網膜剥離の最終視力に関与する周術期因子について調べたところ,術後2週における視力と光干渉断層計で観察されるellipsoid zoneの状態が大きく関与していることが示唆された.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28902881