兼子裕規病院講師の総説がTransl Vis Sci Technol.に掲載されました

これまで名古屋大学医学部眼科学教室では、増殖硝子体網膜症に対する分子生物学的な研究成果を論文として報告してきました。この総説では、増殖硝子体網膜症における網膜色素上皮細胞の線維化と、microRNAやCaveolin-1のといった因子がどのように関与しているかについて述べられています。

Biological Involvement of MicroRNAs in Proliferative Vitreoretinopathy.
Kaneko H, Terasaki H.
Transl Vis Sci Technol. 2017 Jul 10;6(4):5. doi: 10.1167/tvst.6.4.5. eCollection 2017 Jul. Review.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28706757